気の向くままにプログラミング

南国ビーチでのリモートワーク生活を目指す凡人

楽天の民泊事業参入に勝算はあるのか?

楽天は、LIFULLと共同で子会社「楽天LIFULL STAY株式会社」を設立し、日本国内の民泊事業に参入した。
Airbnbが圧倒的な存在感を見せる中、楽天に勝算はあるのか。

勝算となり得る本サービスの強みをまとめてみた。

日本国内での圧倒的な物件数

Airbnbの日本国内物件数はおよそ5万件である。

LIFULLが現在有する物件数はおよそ800万件。 このうち、仮に5%だけを民泊用にまわしたとすると、40万件となり。Airbnbの8倍もの物件数となる。 利用者は、新サービスを使用することで、より豊富な物件の中から自分に合った物件を選択できるようになる。

楽天会員経済圏の優位性

楽天会員数はすでに9000万人を超えている。

楽天の民泊サービス利用で、楽天ポイントが貯まる・利用できることは利用者の大きなメリットとなる。

また、様々な事業を展開する楽天ならではの大きな強みもある。

たとえば、一般的に民泊サービス利用するシチュエーションでは移動手段が必要だ。 民泊サービス利用時に、楽天トラベルでの航空券を割引するなど、利用者メリットのあるサービス提供が今後展開されていくことが予想される。

日本国内に特化した住宅宿泊事業者への運用支援

民泊新法により、年間180日を上限に民泊サービスができるようになったが、

衛生・安全対策や近所トラブル予防対策など、日本ならではの運用が住宅宿泊事業者(宿を提供する側)には必要となる。

これら運用を仲介サービス側で支援することで、住宅宿泊事業者も安心・安全に物件を提供することができるようになる。

まとめ

本記事では楽天が展開する民泊サービスの強みを紹介した。

最近では、中国の民泊プラットフォームである途家(トゥージア)と業務提携をするなど様々な手を打ちながら競争力を高めていっている。

大井町でノマドならサンマルクカフェが最強な理由 - Wifi 無料?!

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品川区大井町周辺のノマドスポットとして、JR大井町駅前のサンマルクカフェが断然オススメである理由をご紹介したいと思います。

WiFiが無料かつ時間無制限で使用できる

ノマド生活にWiFiは欠かせない存在ですね。

しかし、サンマルクカフェにはWiFiフリースポットはありません。(笑)

えっ!?じゃあ、全然ダメじゃん!っとなりそうなところですが、もう少し聞いてください。

サンマルクカフェが提供しているフリースポットではないのですが、サンマルク店内で利用可能な公共のフリースポットがあるのです!

どういうことかというと、

東京都では、2020年の東京オリンピックに向けて、都内種要駅周辺のWifiを整備しています。

その一環として、大井町駅にも無料WiFiが整備され、その電波がサンマルクカフェまでビュンビュン飛んできているのです!

サンマルクカフェがとってもラッキーな位置に建っているのです!棚ぼたですね。

しかもこのWiFi、コンビニ等のフリースポットのような接続回数制限(1日の接続は3回までなど)がありません。つまり、実質無制限でWiFIを利用することができます

フリースポットIDは「2020Shinagawa_Free_Wi-Fi」です。 

店内の居心地が最高

WiFIが利用できても、店内の居心地が悪ければ作業は捗りませんね。

この店舗は店内の居心地も最高です!

この店舗まず、店内がメチャメチャ広いです。1階と2階をあわせて152席もあります。

一般的にカフェで長居すると店員さんの目が気になってしまうこともあリますよね?

この店舗では、2階に店員さんが来ることはほとんどありませんので、1階でドリンクを買った後、2階の席に座ることで、店員さんの目を気にせず作業に集中することができます。(もちろん店内混雑時は他のお客様への思いやりを忘れずに。)

また、スタバなどとはまた違った層の方が利用しており、みなさん自分の時間を自由に満喫しているといった印象です。特に土日の午前中に行ってみると、その雰囲気をたっぷり味わえるでしょう。

まとめ

居心地最高かつWiFiが自由に使える大井町のカフェを紹介しました。

今回紹介したサンマルクカフェの場所はこちらになります。

ぜひ、お近くをご利用の際は一度寄ってみてください。

【2017年最新】はてなブログに目次を表示する方法

 

ブログ記事の目次は何のため?

ブログ記事が長い場合、読者が知りたい内容がその記事に書かれているのか?

ということを冒頭で知るための役割を果たします。

SEO的な意味ありも少しはありますが、あくまで読者の利便性を向上させるためのものです。

目次を表示するには

はてなブログで目次を表示する手順を紹介します。

まずは通常通りに、見出しを使用してブログ記事を書きます。

 

目次の配置したい場所で「目次」アイコンをクリックします。

とりあえず、完成です。

目次の見た目を変更する

このままでもいいのですが、素朴過ぎるので、見た目を少し調整する方法を紹介します。

[ダッシュボード] => [デザイン]=>[カスタマイズ]=>[デザインCSS]をクリックします。

背景色を変更する

以下のコードをデザインCSSの入力エリアにコピペして追記保存します。

.table-of-contents{
    background: #f0f0f0;
}

table-of-contentsは目次表示部分を指していて、その背景色を(background)を灰色(#f0f0f0)にしてね!

という意味になります。

連番を振る

以下のコードをデザインCSSの入力エリアにコピペして追記保存します。

.table-of-contents ul{
    list-style-type: decimal;
}

table-of-contentsのそれぞれのか項目(ul)の表示の仕方(list-style-type)は数字(decimal)にしてね!
という意味になります。

まとめ

はてなブログに目次を表示する方法をご紹介しました。

簡単に表示することができますが、文章が短い場合など、目次が帰って読者の邪魔となることもありますので、記事の全体バランスを考えて使用しましょう。

【女性ボーカル】 初心者バンドにおすすめの簡単な曲

初心者バンドのコピー曲としておすすめできる女性ボーカルの曲を集めてみました。

橙 / チャットモンチー

スリーピースバンドですが、無理せず4人で演奏するのもいいですね。

ありがとう / いきものがかり

もはや説明不要。国民的バンドとなったいきものがかりの名曲
キーボードがいるバンドは試してみては?

リルハ リルラ / 木村カエラ

いわゆるシャッフルと言われるリズムですが、深く考えずタンタターンというリズムを
体に叩き込みましょう。意外と簡単に体が覚えてしまいますよ。

Blue tears / Judy and Mary

だいぶ昔に「めちゃイケ」のエンディングテーマにもなっていましたね。
各パートともに難しいことはやってなくとってもシンプル。
アップテンポの曲なので、文化祭でも盛り上がること間違い無し。

Hello Again / My Little Lover

ちょっと古いですが、色褪せない名曲。
イントロのギターフレーズを一生懸命練習してドヤ顔しましょう。
テンポもゆっくりで合わせやすいです。

DeviseでViewファイルを編集する方法

Railsにログイン認証のためにDeviseを導入したあと、Viewファイルをカスタマイズしたい場合

$ rails generate devise:views

app/views/devise配下にViewファイルが作成されるので、これらを編集。

invoke  Devise::Generators::SharedViewsGenerator
create    app/views/devise/shared
create    app/views/devise/shared/_links.html.erb
invoke  form_for
create    app/views/devise/confirmations
create    app/views/devise/confirmations/new.html.erb
create    app/views/devise/passwords
create    app/views/devise/passwords/edit.html.erb
create    app/views/devise/passwords/new.html.erb
create    app/views/devise/registrations
create    app/views/devise/registrations/edit.html.erb
create    app/views/devise/registrations/new.html.erb
create    app/views/devise/sessions
create    app/views/devise/sessions/new.html.erb
create    app/views/devise/unlocks
create    app/views/devise/unlocks/new.html.erb
invoke  erb
create    app/views/devise/mailer
create    app/views/devise/mailer/confirmation_instructions.html.erb
create    app/views/devise/mailer/email_changed.html.erb
create    app/views/devise/mailer/password_change.html.erb
create    app/views/devise/mailer/reset_password_instructions.html.erb
create    app/views/devise/mailer/unlock_instructions.html.erb

CentOS 6.8でRubyインストール時のエラー対処方法

Rubyインストール

$rbenv install 2.2.3

BUILD FAILED (CentOS release 6.8 (Final) using ruby-build 20170201-7-g5d62e84)

Inspect or clean up the working tree at /home/crawl/tmp/ruby-build.20170302094138.1592
Results logged to /home/crawl/tmp/ruby-build.20170302094138.1592.log

Last 10 log lines:
~/tmp/ruby-build.20170302094138.1592/ruby-2.2.3 ~/tmp/ruby-build.20170302094138.1592 ~
checking build system type... x86_64-pc-linux-gnu
checking host system type... x86_64-pc-linux-gnu
checking target system type... x86_64-pc-linux-gnu
checking for gcc... no
checking for cc... no
checking for cl.exe... no
configure: error: in `/home/crawl/tmp/ruby-build.20170302094138.1592/ruby-2.2.3':
configure: error: no acceptable C compiler found in $PATH
See `config.log' for more details

Cコンパイラが見つからないと言っているので、Cコンパイラをインストール

$yum install -y gcc

再実行

$rbenv install 2.2.3

BUILD FAILED (CentOS release 6.8 (Final) using ruby-build 20170201-7-g5d62e84)

Inspect or clean up the working tree at /home/crawl/tmp/ruby-build.20170302094952.2754
Results logged to /home/crawl/tmp/ruby-build.20170302094952.2754.log

Last 10 log lines:
installing rdoc:              /home/crawl/.rbenv/versions/2.2.3/share/ri/2.2.0/system
installing capi-docs:         /home/crawl/.rbenv/versions/2.2.3/share/doc/ruby
The Ruby readline extension was not compiled.
ERROR: Ruby install aborted due to missing extensions
Try running `yum install -y readline-devel` to fetch missing dependencies.

今度も言われた通りにやってみる。

$yum install -y readline-devel

再実行

$rbenv install 2.2.3

$rbenv versions
  2.2.3

成功!

さくらレンタルサーバで新しいバージョンのRubyをインストールしてNokogiriを動かす方法

さくらレンタルサーバでnokogiriを動かしたときのメモ

初期状態でインストールされているRubyのバージョンが1.8と古いため、
nokogiriを動かすために、新しいバージョンのRubyのインストール・設定したときの手順。

・rbenvのダウンロード

git clone https://github.com/rbenv/rbenv.git ~/.rbenv
git clone https://github.com/rbenv/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build

・rbenvの環境変数追加(~/.bash_profile)

export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"
eval "$(rbenv init -)"
source ~/.bash_profile

・新しいバージョンのRubyのインストール

rbenv install 2.2.3
rbenv global 2.2.3
ruby -v

・nokogiriインストールのための環境変数追加(~/.bash_profile) ※「gem install nokogiri」時のエラー回避

export CPATH=/usr/local/include:$CPATH;
export LD_LIBRARY_PATH=$HOME/local/lib:/usr/local/lib:$LD_LIBRARY_PATH
export LIBRARY_PATH=$HOME/local/lib:/usr/local/lib:$LIBRARY_PATH
export TMPDIR=$HOME/tmp
source ~/.bash_profile

・nokogiriのインストール

gem install nokogiri

・動作確認

ruby xxxx.rb

以上。